十五夜

            



           
       note:おだんごに、すすき。子どもの頃からの十五夜の風景。



今夜は十五夜。昔からお月さまに守られているような感覚がありました。

夜中に目を覚ましてちょっとこわくなったときにカーテンの隙間から差し込む

ほのかな月明かりにホッとしたり、悲しくて眠れなかった夜にまぶしいくらいの

月が朝まで付き合ってくれたり、帰りが遅くなった暗い夜道の道しるべだったり。

それは大人になった今もおなじ。

久しぶりに息子とくうまと夜の散歩に出かけました。まんまるのお月さまから

またまんまるの光の輪ができて、空は藍色。きれいだなあ。

月はあの頃となにも変わらずただそっと見守ってくれていました。




                                                                2013-jyugoya-1.jpg
                  今日はおかあさんと原っぱにすすきを取りに行ったよ。
               そのあとからおかあさん何やら支度中。と思ったらだんごを作ってた!
                 しかもオレさまの目の前にきたー!「待て」の姿勢で待機だ!!!







2013-jyugoya-2.jpg
ずっーと待っていたけれどおかあさん「よし。」と言ってくれないー。
待ち疲れて、原っぱでも走らされたからなんだか眠くなってきた。
でもだんごからは絶対目を話さないぞ!寝てたまるかー!!!
(このあと、おだんごを別の場所に移しても気付かずに寝ていましたー。母)







     明日は十六夜(いざよい)。十五夜より少しだけ月の出が遅いところから
      月がためらっていると見立てられてそんな意味があると高校生のときに教えてもらってから
      とても愛おしく感じている十六夜です。








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