徒然





               
         note:庭のシランの実。だいぶ色づいてきて種をとばす日ももうすぐそこ。


急に寒くなってきました。今年はほったらかしの庭は自然の秋の風景に。

初夏についたシランの実。夏から秋。目に見える姿はゆっくりゆっくり色を変えて。

そして目には見えないその中でも来年の春へ、命をつないでいく準備。

夏から秋。私のまわりでもたくさんの命がつながって、たくさんの出会いが実を結んで。

そのたびに、ものすごいチカラでぐっと大地に引き戻されるようなそんな感覚。

そしてそのあとに訪れる「ああ、ここなんだな」と感じる不思議な安心感。

教えてくれるのはちいさな手やひとつぶの種でした。




               
                            2012-aki3.jpg
                  庭の椿の実。花器の中でぱんっとはじけて種が顔を出しました。
      ぱんって音を聞けた、とか、きれいな空色に向かって走れたとか、散歩中どんぐり発見!とか。
                     朝、カーテンをあけたらはらりと葉っぱが舞い落ちる瞬間だったとか。
  ありがとうやごめんね、の言葉が重なって思わずクスッと笑ったり、そうだったの!と心が開通したり。



      日々のなかでシアワセを感じる瞬間ってものすごく些細で、でもものすごく尊いことでした。
        
                   




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