みみをすます

                   

                   
             note:耳をすまして見えたのはずっと遠くへ行ってきたような感覚。



音楽家の津田貴司さんのワークショップ、みみをすますへ。雨降りの守谷の里山を歩きながら

音の風景を感じてきました。

はじめは「音を聴く」ことから。そして、「静けさを聴く」こと。その状態から「みみをすます」へ。

頭を空っぽにして、どの音にも集中せずにすべての音や気配が体に流れてくることに身を

まかせること。音が重なって重なって、見えるはずのない風景が見えてきて。

そうしたら不思議な感覚なのですが自分の心のずっとずっと奥のほうにみみをすましている、

そんな感覚になりました。五感が研ぎ澄まされて見えたものはきっと大事なこと。

住み慣れている町なのに、みみをすませたらはじめて気付くことがたくさんありました。

今日が雨降りでよかったな。




ひとつのおとに ひとつのこえに みみをすますことが
もうひとつのおとに もうひとつのこえに みみをふさぐことにならないように  谷川俊太郎「みみをすます」より




                                     mimiwosumasu4.jpg
                     森の散歩で見つけたニガイチゴ。雨粒と一緒にキラキラ光っていました。




        mimiwosumasu2.jpg
    森の中にぽっかりあいたまるい穴。あそこに入ったら絶対トトロがいる!そう思いました。
     私の住む町は不思議な不思議な森のとなり。







| 未分類 | 23:57 │Comment- | Trackback-│編集

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