暮しの手帖

                

                 
          note:もう何十年。ふとした時に手にとって開いたページを読みます。


幼い頃の愛読書は「暮しの手帖」でした。忙しい母が、唯一よく買って読んでいた雑誌。
 
気付くと近くにあったので、小学生の頃からなんとなく手にとって読んでいました。

ごくごく普通の日々のごはんや、暮らしのこと。そしていろんな大人の方のエッセイ。

おもしろかったなあ。今考えると、ずいぶん渋い小学生ですよねー(笑)。

そしてはじめてのひとり暮らしのときに母が荷物と一緒に送ってくれた「すてきなあなたに」。

私が生まれる前から暮らしの手帖のなかで続いているエッセイが1冊になった本。

ずっと昔に書かれたものなのに、ひとり暮らしだったときも大人になった今もページを開くと

新鮮で、ステキで、でもどこかなつかしくて。

暮しの手帖。今もやっぱり好きで本屋さんで手にするたびに、おやつを片手に寝転びながら

読んでいたあの頃と今が不思議な感覚で重なります。





    この話をしたら母は「そうだったっけ?」なんてうろ覚えでした。やっぱりだ!!!(笑)
    でもね、私にとっては大人への一歩を一緒にスタートしてくれたお母さんからの贈りものでした。
     実は2冊目も結婚したときに母からもらいました。でもたぶん、本人は忘れているけれど、笑。








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