季節の慣わしを楽しむ会〜お正月準備〜









           
             note:仏手柑に京都の紙玉を添えて。







こんなことができたらいいなあと智美さんと温めていて、今年ようやく形にできた

季節の慣わしを楽しむ会もいよいよ締めくくりになりました。

1年を通して私自身があらたな気付きがあったり、四季のある日本に生まれたこと

そして自然からいろんなことを感じやすい場所で暮らせていること。。。などなど

会を重ねるごとに日々のなんてことのない暮らしの中の小さなことを大切にする

ことがこんなにも豊かな気持ちにさせてくれるものなのだなあとしみじみ。







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お正月準備の会の始まりは季節の和菓子作りから。
椿餅と柚子羹をみんなでわいわい言いながら楽しく。
部屋中に柚子の香りが広がって、蒸したての道明寺粉がもう美味しそうで
きっと家だったらつまみ食いで終わっちゃいそうな。
こんなふうに楽しく和菓子を作ることができるのもこの会の魅力のひとつです。









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                続けてしめ縄とお米のお飾りを。こちらはぐっと集中して。








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松や南天の飾り方や水引きのいろんな使い方をお話ししつつ
こうしなきゃ、ではなくてずっと大切にしていきたいこと、伝えていきたいことを
それぞれのお家にあった形で受け継いでいけたらいいなと思うのです。









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              智美さんのおせちのようなお弁当。ぱかっっと開けたら大歓声。
            美味しくてレシピを教えてもらいながらも食べることに夢中です。









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           それぞれが作った和菓子をいただいて。
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まだ年末まで少しあるけれど、こんなふうにゆっくりと準備を始めると
「ああ、今年はこんな1年だったなあ。」と思い、そして(気持ちの上で)やり残したことを思い出したり。
思い描いていた自分になれなかったところもたーくさんあるけれど、
あと10日間だけでも新しい年のはじまりに思ったことを意識して過ごしてみようかな。






楽しい時間をご一緒してくださった皆さま、ありがとうございました。










| *tunagu* | 23:38 │Comment- | Trackback-│編集

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