季節の慣わしを楽しむ会〜桃の節句〜









           
                  note:春の訪れと共に。






つくばのsalon de bilanさんとご一緒させていただく季節の慣わしを楽しむ会。

2回目の今回は桃の節句を。

雛祭りの由来や、それにちなんだ食べ物の話し、自然の話し。

ほんの少しそんなことを知った上で、今のそれぞれの暮らしにあった楽しみ方を

していただけたらいいなあと思います。






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まずは千代紙でお内裏様とお雛様づくり。
それぞれの色柄合わせでその人らしいものが出来上がりました。







               
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                そして和菓子、ひちぎり(引千切)作り。
       初めて知ったこのお菓子。京都の雛祭りではよく食べられているそう。
       きゅっとひっ千切って作るその佇まいがとても可愛らしくて。お持ち帰りもまた可愛い。







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おひな様は岐阜の張り子を。
ひな祭りの始まりは流し雛から。厄災や穢れを清める日であったとされています。
その由来にちなんで和紙で舟を折り、流し雛を取り入れた室礼に。







 
                

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ひなあられに見立てたのは香川のおいり、菱餅に見立てたのは金沢の花うさぎを。
女の子のお祭り。女の子がいるお家でもいないお家でも、私たちもずっと女の子。
春が来るのと同じようにいつまでもワクワクする気持ちを忘れませんように。








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               ごはんはちらし寿司とはまぐりのお吸物。
  そしてふきのとうやウドなど春がぎゅっと詰まった春巻き。あ!春巻きってだから春巻き?
           苦味がすごく美味しくて、春の体はこんな風に苦味を求めているそう。
           おやつはそれぞれにお抹茶を点てて、それぞれが作ったひちぎりを。









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台所でおかずになろうとしてたふきのとう、活けさせていただきました。







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                番外編で残ったきんとんで生菓子づくり。かわいい!







春って、ひな祭りっていいなあとあらためて感じた1日になりました。
ご参加くださった皆さま、ありがとうございました。

次回は4月28日に端午の節句の会を予定しております。









| *tunagu* | 23:26 │Comment- | Trackback-│編集

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