夏の紫陽花









            
              note:一輪のなかに幾重にも色が重なって。





切らずに残しておいた庭の紫陽花がゆっくりと色を変えて夏の紫陽花になりました。

雨の季節からどの紫陽花も毎日眺めては、切るタイミングに迷うのは毎年のこと。

花は自然と、大地とつながっているときがどの姿でもいちばん美しく、それがたとえ

枯れてゆく姿だとしても愛おしく感じるので、切るときはためらいの気持ちも一緒に。

秋色紫陽花と呼ばれることが多いですが、私にとってはまだ夏の紫陽花。

窓辺の水をたっぷり張ったうつわのなかで夏の風と光を受けて。







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夏のくうま。「眠いからおかあさん、ジャマしないでー。」








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            洗濯物を干して戻ってきたら帽子の下にもぐりこんで熟睡中。。。
                         どれだけ私のことが好きなのですかー?笑









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全体図。2階から降りてきたら階段下でこの姿。もうおかしくて手がふるえて写真がブレます。
あーあ。こんなふうに朝から横でだらーん。掃除機かけても花の水替えしていてもだらーん。
でも台所でなにかしはじめるとおすわりしておこぼれをもらう準備万端になるのです。

「食べることしか楽しみないからねー。」(旦那さん、談)
「時々ほかのことして楽しませようとしているのになあ。。。(反応うすいけど)」(私)










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