秋の白








          
           note:強さをたずさえて最後にひらく2つの花。
          






なんとなく、周期的に、白いうつわだけを集めて花を活けます。

白と言ってもその色はそれぞれ。心模様がひとつでないように、いろんな白のなかで

感情は行ったり来たり。

ちいさなつぼみだった秋明菊がゆるやかにひらいて。






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こちらは青白磁の白。
凛とした佇まいにゆるんでいた気持ちが引き締まるうつわ。
いただいたすがすがしい青のかぼすを添えて。



                    うつわを選び、花を活ける。

                           そこから見える本当の気持ち。










2015-kannaduki-kuuma6.jpg

花をいけているときは我関せず、とばかりいつも寝ているくうま。
このときばかりはお散歩に行かないことも、おやつが出てくることもないことを分かっているよう。
花を活け終わり、くうまの横にふっと座ると「終わったの?」と薄目を開けてまた眠る。
おじいさんになってきたくうまとの毎朝の日課です










| 日々 | 07:53 │Comment- | Trackback-│編集

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