夏の終わりの旅








           
              note:処暑。田園に吹く風も秋でした。







週末、神戸に住むおしんさん(陶芸家 叶谷 真一郎さん)、おなおさんに会いに関西へ。

「会いたいなあ。」と夏の始まりに決まった旅。会えるだけでよかったけれど、

おふたりがずっと行きたかったいろんなところにご一緒してくださいました。






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奈良、秋篠の森 自然そのままの風景のような森の中は季節の実や花が咲いて。
なず菜でいただいたごはんがとても美味しく、そして勉強になった時間でした。









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                        古い小学校だった滋賀のmanma miaへ。
                          お店から見える風景は里山の暮らしそのもの。
             秋の気配と風をぐんと近くに感じて、いろんなものがすっとおちてゆくよう。







                       
                       

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ギャラリーyamahonのまわりもこんな里山の風景。
子どもの頃の夏休み出かけていたおばあちゃんの家の景色と重なって。







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                  おしんさんのうつわが並ぶおなおさんのお家の朝ごはん。
                      暮らしのなかのおしんさんのうつわ、やっぱりいいなあ。













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京都の木と根さんの夏季限定のかき氷。
今年最後のかき氷になるかなあ。









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   自分へのおみやげは昨年の工房からの風でおしんさんのうつわに花を添えさせていただいたときに
    出会ったテノナル工藝百職さんで。竹から削りだした華奢な佇まいのスプーン。
    百職さん、出会ってから節目にいつもお手紙をくださって、ずっと伺いたいと思っていたところ。
                             お人柄そのままに素敵なお店でした。











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建物の影でひっそりと咲いていた夏水仙。

ずっと昔、3年ほど住んでいた奈良をはじめいろんな景色が懐かしかったり、月日の流れに驚いたり。
そんななかでおふたりとゆっくり時間を過ごせて、いろんな気持ちを思い出したり
新しい思いが生まれたり。
夏の終わりの旅は少しもやがかかっていた視界がひらけたような、そんな旅でした。




おしんさん、おなおさん、本当にありがとうございました!
「会いたいなあ」という想いに忠実に。。。また会いにいきます。



                              






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