夏の記憶








             
          
             note:夏の記憶のなかに鮮明に残る花。






くうまの散歩道でもあちらこちらに見られるタカサゴユリ。

私のなかで百日紅(サルスベリ)と並んで、大好きな夏の風景の花。

大人になってからふと育ててみたくなって、苗を、種を園芸店に探しまわり

見つからなくて初めて、タカサゴユリが別名 雑草ユリと呼ばれている売り物には

ならない花だと知りました。

原っぱのなかに群生していたあの場所は今でも変わらずあるのかな。

行ってみたいような、思い出のなかにそっと残しておきたいような、そんな夏の記憶。









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夏の夕暮れ。少しだけ寄り道して数年ぶりにyaichiさんへ。
ここを訪れるのは不思議と夏の夕方。
そういえば先日食べた桃とバジルのカッペリーニも1年ぶりの夏の味。
と考えていたら、あそこのかき氷とあそこのパフェとあそこの、、、と記憶がよみがえり
まだ今年の夏を満喫できていないことに気付いてしまいました!!!










| 日々 | 07:38 │Comment- | Trackback-│編集

軽井沢へ









           
          note:青い空と透き通る風となにもしない時間。






軽井沢へ家族旅行に。3人そろって旅に出るのは5~6年ぶりで以前の旅の話をしながら

息子が大きく(笑)なったことを喜びつつ、私たちも年をとったことを実感しつつ。








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早起きをして家を出て朝ごはんは軽井沢で。
男子のおなかを満たすべく選んだのは森のなかのごはん屋さん。ごはんの炊きあがりにあわせて。
朝ごはんのあとは森へ、山へ。









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    いろんなところに大好きな山野草。ひっそりと咲く夏の花たち。







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山から降りたらコーヒー屋さんをめぐったり、お気に入りの紙もののお店でおみやげを見つけたり。







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   休憩のアイスキャンディー。











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お宿は星のや 軽井沢に。今回の旅の目的はなんにもしない旅。
宿に入ったあとは本を読んだり、散歩したり、部屋の庭でごろごろしたり、お風呂に入ったり。
そんな過ごし方が今の私たち家族にはとても心地よく。







          
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                    森のなかにひとつの村のようにある星のやさん。
           ここでもいろんな草花が自然のままにあってただ歩くだけでとても癒されました。



















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お昼過ぎまでゆっくり過ごして2日目は北軽井沢へ。







            
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                      森の奥の本とコーヒーのお店 麦小舎さん。
                 好きな本を読みながらしばしのんびり。時々まわりを散策したり。
















産直所で野菜や果物をたくさん買って、最後は少し足を伸ばして
大好きなおそば屋さんでしめくくり旅は終わりました。
高校生の頃は学校帰りによく寄り道していた軽井沢。
知っているつもりでいたけれど地元から離れて大人になって訪れると印象は全然違うんだなあ。
息子が成長してからの家族旅。過ごし方も、楽しみ方も、そして家族のカタチも変わってゆくけれど
これからまたどんなふうになっていくんだろう、と楽しみになる旅でもありました。
どんなカタチになっていてもみんなが世界が平和でありますように。












| 日々 | 07:19 │Comment- | Trackback-│編集

夏の紫陽花









            
              note:一輪のなかに幾重にも色が重なって。





切らずに残しておいた庭の紫陽花がゆっくりと色を変えて夏の紫陽花になりました。

雨の季節からどの紫陽花も毎日眺めては、切るタイミングに迷うのは毎年のこと。

花は自然と、大地とつながっているときがどの姿でもいちばん美しく、それがたとえ

枯れてゆく姿だとしても愛おしく感じるので、切るときはためらいの気持ちも一緒に。

秋色紫陽花と呼ばれることが多いですが、私にとってはまだ夏の紫陽花。

窓辺の水をたっぷり張ったうつわのなかで夏の風と光を受けて。







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夏のくうま。「眠いからおかあさん、ジャマしないでー。」








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            洗濯物を干して戻ってきたら帽子の下にもぐりこんで熟睡中。。。
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全体図。2階から降りてきたら階段下でこの姿。もうおかしくて手がふるえて写真がブレます。
あーあ。こんなふうに朝から横でだらーん。掃除機かけても花の水替えしていてもだらーん。
でも台所でなにかしはじめるとおすわりしておこぼれをもらう準備万端になるのです。

「食べることしか楽しみないからねー。」(旦那さん、談)
「時々ほかのことして楽しませようとしているのになあ。。。(反応うすいけど)」(私)










| 日々 | 15:33 │Comment- | Trackback-│編集

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守谷市でちいさな花の会をやっています。  一輪の花からいろんなことにつながりますように。

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