うつわと花の会

            

           


          
            note:梅雨らしいしとしと雨の日の光を受けて。




陶芸家の深田 容子さんとご一緒させていただいているうつわと花の会。

先月のうつわ作りに続いて、今月は焼きあがったうつわに花を添えていきます。






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ろくろとてびねり。みなさんのうつわ、ずらり。
どれもかわいくて、ゆがみがまたますますかわいくて。





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              自分で作ったうつわに、容子さんにお借りしたうつわに。
            どの花をどのうつわに添えようかな。おなじ花でもみんなそれぞれに。








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         大きなうつわに、小さなうつわに。並べてみるとひとつ景色。
 


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        トトロもヤマゴボウの下で雨宿り。






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                          雨の色のうつわに雨の日の花を。






            
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     容子さんの大きな土鍋にみんなで花を。







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                          ごはんの時間。みんなで囲む食卓。
           誰かが「幸せの風景だな。」とつぶやいて。本当にそのとおりだなと思います。









きっと使えば使うほど愛着が増してくる自分のうつわ。
どんなふうに育っていっているかまた教えてもらえること楽しみにしています。
ご参加くださったみなさま、ありがとうございました。








| *tunagu* | 23:58 │Comment- | Trackback-│編集

葉っぱのリースの会

            
            
             


          
              note:いろんな葉っぱ。いろんな緑。





つくばのcocochiさんにて葉っぱのリースの会をさせていただきました。

募集のときから「葉っぱのリースって?」とお問い合わせをいただいていましたが、

この季節のすがすがしい緑や春よりぐっと力強くなった葉っぱたちをどんなふうに

かわいくリースの輪のなかに閉じ込めようかとたくさんあたまの中で妄想(笑)して

やっぱり当日のお楽しみになってしまいました。ごめんなさい!






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みどり色だけのリース。なのでいつもより大きめに。





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                作っているテーブルの上もきれいなみどりでいっぱいに。








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葉っぱいろいろ。じっくり見てみるといろんな表情。かわいいな。









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リースづくりのあとはお待ちかね。みほさんのごはん。
盛り付けはみんなで。








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             夏の香り、ベトナム料理。お野菜たっぷりの鶏飯に生春巻きなどなど。
               五感から夏を感じました!デザートは氷寒天。どれもおいしかったなあ。







みほさんとご一緒させていただくのももう何回目かわからないくらい。
その度にいろんな発見があったり、心の声に気付いたり。
ひとりではなくこうやって誰かと、そしてまたそこに集ってくださるみなさんと同じ時間を
過ごさせていただくことでまたひとつ心の引き出しが開いていくように感じています。


ご参加くださった皆様、みほさん、ありがとうございました!







| *tunagu* | 22:06 │Comment- | Trackback-│編集

森のなかの指定席


          
         



         
      note:森のなかのテーブルも1ケ月で景色が変わりました。





森から生まれた器、いよいよ最終週になりました。今日はkoushaさんへ。

雨降りの庭から紫陽花を摘んでゆき、あっという間だったなあと思いながら

花の活けかえを。





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       久しぶりに梅雨らしいひかりの窓辺。





           
                                                                
                        
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                            コニワにはブラックベリーを。







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この席が、このテーブルが、この景色が大好きでなんとなく指定席に。
この景色も土曜日までです。お時間がありましたらぜひおでかけくださいませ。









| *tunagu* | 22:08 │Comment- | Trackback-│編集

苔玉づくりのワークショップ

           




          
        note:出来上がったら苔玉を眺めながらお茶の時間。





週末は森から生まれた器のイベントのなかで苔玉づくりのワークショップを

させていただきました。

WOODWORKさんのトレイと飯高幸作さんの小皿にのせてもらえるという

なんとも贅沢な苔玉ちゃん(くん)になります。





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準備中はお料理教室のような、ごはん会のような雰囲気。







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                  苗、トレイ、お皿選びは大人じゃんけん大会(笑)で。






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ご夫婦で参加してくださったおふたりの苔玉。




                       


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               まんまるじゃなくてもいいのです。船のような、車のような。







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番外編。みなさんが帰られたあとのWOODWORKのみなさんとの苔玉づくり。
まずは男子チームから。さすがに職人さん!とてもお上手でした。





             
                               


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          女子チーム、齊藤さんの苔玉は爆弾?砲丸?大きいのができました。






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仲良く並んでそれぞれのお家へ。元気に育つといいなあ。







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           ワークショップのあとの静かな空間で花も活けかえさせていただきました。






雨降りのお足もとの悪いなかたくさんの方にご参加いただきありがとうございました!





                  

| *tunagu* | 23:48 │Comment- | Trackback-│編集

*tunagu*花の会

            


 
           
                 note:草花からは初夏の匂い。




6月後半の花の会。先週のはじめの花の会とは違う草花たち。

10日ほどのことなのに、気付かなければなんてことなく過ぎてしまう時間の流れの

なかで季節はゆっくりとめぐっていることを草花たちは教えてくれます。




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                      花畑に初夏の光の粒が降りて来たみたい。






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うつわの中だけにとどまらず外の景色と重ねて。






                 
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                         テーブルの上でも季節を感じながら。
            おもたせさんが用意してくださったお菓子も先日から季節が移ろいでいました。
                                         青梅から杏へ。








今年の梅雨はしとしとではなく、激しく降ったり、夏のような陽ざしだったり。
そのなかで今年の草花たちは根付き、風にゆらゆら揺れて。
花から、この年はこんなふうだったね、そんなふうに記憶に残るようになりました。







| *tunagu* | 21:20 │Comment- | Trackback-│編集

梅仕事

             

           


           
       note:この季節から保存瓶が台所にどんどん並んでゆきます。




今年の梅仕事のはじまりは少し遅め。頼んでいた無農薬の梅の収穫がいつもより

少しだけ遅くなったそう。その年、その年で出会う梅も違うので箱をあけてから

今年はどんなふうにしようかな、と考えます。

箱のなかは青いのとちょっと黄色くなりはじめた梅。

てんさい糖と玉糖と、そしてサワーにはシンプルに氷砂糖。

その年の味。飲み比べるのが楽しみです。






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          昨年のはもうこれだけ。ちょうど飲みきる頃に新しいのができるかな。






| 日々 | 07:33 │Comment- | Trackback-│編集

koushaさんへ




          

          
       note:家具、うつわ、草花。この景色はひとつの木のように。





森から生まれた器展、後半に入りました。

花を添えさせていただいているなかで、草花に興味を持ってくださって

花の名前や草花のことをお客様とお話しさせていただいく時間もとても

楽しく。

「この間の花がかわいかったからお友達を誘ってまた見に来たのよ。」と

言っていただいたり、お忙しいなか回り道をして寄ってくださる方、

休みの日に見に行って花の様子を伝えてくださる方。

今日は釜から出したばかりのまだホカホカと温かい大きなうつわに草花を

添えさせていただきました。抱えたらとっても暖かくてそのあたたかさは

人の温もりのようで、いろんな人に支えられてこうして好きなことが出来て

いることをあらためて感じた日。ありがとう。






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森のような色のグリーンのうつわに。




             
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                           ピッチャーにはオレガノを。








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トルコ釉のうつわは懐深くどんな草花も受け止めてくれます。






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                           コニワにはクスダマツメク。







森から生まれた器、その名のとおり新しいうつわがたくさん生まれていました。
次はまたどんなものに出会えるかな、と伺うのがとても楽しみです。








| *tunagu* | 22:38 │Comment- | Trackback-│編集

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*tunagu*~花の会~

守谷市でちいさな花の会をやっています。  一輪の花からいろんなことにつながりますように。

*tunagu*花の会について&日程        *ちいさな会の様子はこちらです*       お問い合わせはこちら またはhanatunagu@gmail.comまで。