漆継ぎの会


                 
           note:お道具箱をひろげるとやる気がムクムクとわいてきます。



漆継ぎ教室でお友達になったmariさんから「漆継ぎの続きをご一緒しませんかー。」

とうれしいお誘いをいただいて、rieさんと3人漆継ぎの会。

なかなかひとりで始めるのには、時間と心の余裕が必要なのでこんなふうにみんなで

「こうだったけ?」「これってなんだっけ?」なんて記憶の糸をたどりながら一緒にできるのは

本当に楽しいのです。

                             

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    今日は仕上げにスズをまいてみました。器にあわせて金にしようかな、漆のままもかわいいな、
                         なんて考えるのも自分で直す醍醐味です。完成まであと少し。




       
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    でもホントは漆継ぎの会の前にだいぶ長いお茶会(笑)がありましたー。



                               

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本がたくさんのmariさんのお家。好きな本がいっぱいで何冊も借りてしまいました。しばらく夜更かしになりそう!
mariさん、rieさん、今日はありがとうございました。また漆継ぎの会、ぜひご一緒させてくださいー。





| 手しごと | 23:38 │Comment- | Trackback-│編集

おじろさんのかごづくり

               

               
              
         note:四角いかご。自分で組みあげたんだなーと思うと不思議。



先日、おじろ角物店さんのかご作りのワークショップに行ってきました。

普段の暮らしのなかで使っている大好きなもの。これってどうやって作られているんだろうー

と知りたくなるのは子どもの頃から。自分で分解してもとに戻せなくなったことも(笑)。

さすがに大人になってからの分解は、自分の不器用さを学習したのでずいぶん減りましたが。

竹を編んだり、組んだりするのは本当に楽しいけれど、やっぱりそこに至るまでの竹を切ったり

曲げたり、の作業がすごく大変なんだなあとパーツひとつひとつから伝わってきました。

「100年は使えるよー。」と教えていただいて自分で作ったかご。

私が100年使うことはできないけれど、いつか息子に受け継いでもらおう!そう思っていたら

「これ部屋で使っていい?」とすでに持っていかれそうに。だめー!今はまだ譲れないよー。






| 手しごと | 18:50 │Comment- | Trackback-│編集

漆継ぎ

                   

                  
              note:「できたー。」まではあともう少し。コツコツ。コツコツ。


先日、漆継ぎ教室が終わりました。ひと通りの流れを知り、あとは家でまた続きをしています。

思っていたよりずっと地道な作業のくりかえしで、思っていたよりとっても時間がかかること。

それは作業をしている時間ではなくて、待つ時間。次に進むのは漆が乾いてから。

温度や湿度、季節。自然の流れにまかせるので3日のこともあれば、1週間のことも。

待つ時間は、今の時間の流れの感覚と少し違っていて、いろんな気持ちもゆるやかに。

はじめの頃に思っていた「早く直したい。」という気持ちはなくなって、また使えるまで

じっくりゆっくりお付き合いをしているそんな時間になっていました。

家でも時間を見つけてはほんの少しずつ。

ずっとやってみたいことだったことは、ずっと続けていくことに変わっています。




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                         漆継ぎをした後、お化粧で金をふんわりとまきました。
漆のままにしようかな、スズにしようかな。器に合わせて考えるのは最後のお楽しみ。どれもかわいくて迷います。





私が通っていたのはつくばのシンゴスターでの漆継ぎ教室。漆作家の櫛谷明日香さんに教えていただきました。
先生のほわんとした雰囲気もとっても心地よく、さらに教室のあとシンゴスターさんやご一緒させていただいた
みなさんとお話ししたり、素敵なものがたくさんでお買い物したくなってしまう誘惑(笑)。
毎回、本当に楽しみで素敵な教室でしたー。ありがとうございました。
  





| 手しごと | 23:50 │Comment- | Trackback-│編集

モトノカタチ

                     
                     
                note:壊れても汚れてもお別れできないよ。それが私の「好き」

        
      漆つぎ教室、ここまで進みました。カケラひとつひとつに漆を塗っていって

      割れ方、欠け方にあわせていろんな方法でもとのカタチへ。

      だんなさんが割った(←ここ大事ですー。)とき、がっくりしながらひとつひとつ

      カケラを拾い集めていったら、カケラさえもかわいくて愛おしくて。

      大切に紙にくるんでいたバラバラだった子たち、ひとつになりました。

      くっついた瞬間、息をのむほど感動しました。空がものすごくキレイだったときのように。
        
      ここからまだまだいろんな作業と時間をかけて、暮らしのなかへ戻ってきます。

      おかしいかもしれないけれど割れる前より、もっと好きになっています。


                   

| 手しごと | 19:10 │Comment- | Trackback-│編集

漆つぎ

                        
                      
                 note:欠けたもの、割れたもの、ひび。それらも好きなものの一部分。

       
          漆つぎの教室に通いはじめました。ずっとずっとやりたいと思っていたこと。

          大切なうつわたち。毎日の暮らしのなかで傷がついたり割れてしまうことは

          避けては通れないこと。それでもカタチが変わっても、かけらになっても

          好きなものであることに変わりなく暮らしの足あとのようでなお愛おしくて。

          どうしても自分で直せるようになりたい、と思っていました。

          なにかひとつ知るたびに、そのものの背景が見える。私は好きなものの背景を

          知りたいんだなあと思いながらの1回目でした。


         
          *我が家では、暮らしの証しをつける確立№1はだんなさんなので漆つぎを習いはじめて
             いちばんホッとしているのはだんなさんかもしれません。
             (いつもお手伝い、ありがとうー。直せるようになったら夫婦げんかも減るねー、たぶん笑)


         
       

| 手しごと | 23:55 │Comment- | Trackback-│編集

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